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第33回勉強会の議事録【ホワイトハットサイトの作り方&サイト売買】

第33回勉強会風景1
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◆被リンクを使わないホワイトハットサイトの作り方と収益の上がり方の経過目安

講師:株式会社●●● 代表取締役 ●● ●●氏
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ホワイトハットで稼ぐぞ!
ホワイトサイト作成のきっかけは初回ペンギンで自演リンクのサイトが飛んだため

月間PV17万(作成開始から2年目)
スタートから半年は(1日100PVいかず、収入ゼロ)

1記事につき
・依頼単価●●●●円~●●●●円 高い記事は●円
・文字数●文字
・●●(●●●)顔写真付き

最初は3日に1記事投稿ペースで最近は1日1記事か2記事投入
ライター(クラウドワークス、ランサーズ、紹介された外注さん)
サイトのターゲットは●●の●●検討者や●●の新規
案件は●●●●など
報酬発生は1年経過後


第33回勉強会風景2

■●●氏が考えるホワイトハットの概念

【ホワイトやる上での理屈と基本】

①網羅性

●●のサイトを作成する場合、販売されている●●をできるだけ多く紹介すればするほど、網羅性が高まりグーグルに評価されやすい。

②文字数

内容の薄い、引き伸ばしたような文章ではいくら文字数が多くても評価は低いが、内容が充実していれば文字数が多いほうが評価される。

③文章の質

キーワードを意識しすぎたテンポの悪い文章はグーグルに評価されません。 きちんと体系化された上で関連性のあるキーワードを自然にちりばめた記事が良い。

素人が誰でも書けるような記事よりも、専門家が書く記事が評価される。

柔らかくて読み易い文章なのに、専門的な知識もすぅっと入ってくる、そんな文章がベス トと思います。

上位表示されている文章がなぜ評価されているのか調べる。

・リンクで評価され、上位表示している
・ドメインが強いから評価され、上位表示している
・文章が良いから評価され、上位表示している
・文章で評価されているのか?
・被リンクパワーで評価されているのか?
・ドメインパワーで評価されているのか?


文章で評価されているサイトを参考にするとホワイトハットで評価される文章が理解できる。

専門用語と共起語を意識して記事を構築する。

④画像は他から持ってこない

オリジナル画像が豊富であるサイトは評価される

⑤誰が書いた記事なのか?

費用に余裕があれば、その道の専門家などにサイトアドバイザーとして登場してもらうのも良いと思います。

知識をもっているのでは?とグーグルに思わせることが重要。

【キーワード、商材選定】

①商材ジャンル選び

沢山の時間と労力を要するホワイトハットにおいて、失敗は許されません。
できれば、過去自分がブラックハットや PPC で成功した経験のあるジャンルにしましょう。

②どんなジャンルがホワイトハットに向いている?
沢山のテールワードが存在するジャンル、商材が良いでしょう。

③記事を書く時のキーワード設定

一番簡単なキーワード設定方法は、●●●のホワイトっぽいサイトの●●●を模倣する方法です。
当たりキーワード(お宝キーワード)に当たるまで記事を投稿し続けることが必要。
当たりキーワードへ積み重なったアクセスがいずれ評価となり、ブラックハットSEOのサイトを抜くドメイン価値を得ることが可能です。

接続語がうまいと滞在時間が伸びる。直帰率を改善する。滞在したいという気持ちの現れ→サイトの評価上がる。


第33回勉強会風景3


■質疑応答

Q:記事の骨子の指示の出し方は?
A:カンタンなマニュアルで文章体系を外注に伝えている。タイトルと小見出しは指定して外注に書いてもらう。


Q:キーワードの拾い方は?
A:キーワードアドバイスツールを使う。虫眼鏡からキーワードを拾う。公式サイトから固有名詞を拾う


Q:順位が40~50位だった場合のリンクを使わないSEO手段は?
A:記事は最初のインパクト勝負。検索需要がありそうなキーワードを足す。関連内部リンクを足す


Q:狙うテーマの広さ・大きさ選び方は?
A:ミドルワードがトップに来る構成が自分としては限界かなと・・


Q:サイトの設計方法
A:最初から設計したほうがいいがまずはホワイトサイトの作成を始めてみるのがいい。コンバージョンキーワードを知っていたので、そのキーワードを投入したかったことがサイト作成の動機の1つ。


Q:■直帰率が下がったら?どうする?
A:画像を入れる。四コマ漫画を入れる。表示速度をあげる。ファーストビューを改善する。●●●で検索するとプログラムが構築できるので●●型コンテンツを入れている。記事数が多いのでABテストは難しいので記事を足している。


Q:記事広告の検討は?
A:●●広告で回すといいねが付くが●●しかいいねしてくれないのでCVにはつながらない。CPA 2~3万円。グーグルは素人が書いた文章を評価しなくなる?


Q:記事タイトルの付け方は?
A:ライバルが書いてないタイトルを入れてみる。ライバルと同じ土俵で戦うか?力で押すか ライバルのキーワードとは外すか?


Q:納品された記事の修正率は?
A:最初は手がかかったが時間の経過とともに下がってきた。網羅性とはあるキーワードを説明するのに必須な事項。物理的な時間の限界を超えるには人に任せる。

■備考・メモ


・●●●サイトからキーワードを抜く時の注意点
なぜ●●されているのかを調査してからマネるかどうか判断する。コンテンツで評価されているなら●●●を●●●。

・●●、●●の考え方
●●は外してスニペットをグーグルに選ばせる。

・ahrefsを使ってライバルの被リンク調査を行う。

・自分のサイトで検索を終わらせるのを目標

・グーグルは検索順位に変化を付けている。

・今日からホワイトするならまずは●●ページは作る。●日に●記事 1年で●●記事(●文字) (●文字●円)。

・余力でホワイトを作る。ホワイトだけでやるとマネタイズするまでに時間がかかりすぎる

・コンバージョンキーワードを知っているのなら、ホワイトを攻めるのもあり。最初に●記事自分で買いて、それを見本に外注に書いてもらう。

・漫画の外注費用●000円

・●文字の記事というと一見難しいが、●×5の塊と考えればカンタン

・1年半で100万越えた。

・高単価でないとホワイトはむずかしい。1年後で10万だと厳しい。

・目視が入っても無傷なサイトを持っているのはリスクヘッジになる。


第33回勉強会風景サイト売買
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◆サイト売買はじめの一歩(アフィリエイトサイトを数百万で売る方法)

講師:株式会社●●● 代表取締役 ●●●氏
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■備考・メモ


・直近●ヶ月の報酬×●●ヶ月分で売り価格を設定

・買い手の視点。ゼロから立あげるよりカンタン(口コミサイト)

・30万で作って100万で売る。実例多数。アフィリサイトでも十分可能。

・中古ドメインでもOK

・特単が引き継げるかどうかは重要なポイント

・アフィリエイトやサイト運営初心者が買うのでトラブルが発生する場合もある

・スマホ対応してないサイトを買って対応させて売るのもあり。

・サイト売買サイト:サイトストック、サイト売買Z、サイトM&A、サイトキャッチャー、など。 アフィリエイターにはサイト売買Zがおすすめ。

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