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第13回福岡アフィリエイト実践会の議事録とテーマ

第13回福岡アフィリエイト実践会の勉強会を2013年10月12(土)に開催しました。


日時:平成25年10月12日(土) 15:00~18:00(3時間)
場所:カフェdeミーティング
http://bestrun.jp/cafe-de-meeting/index.html


第13回福岡アフィリエイト実践会のアフィリエイト勉強会風景1

■テーマ
今回のテーマはざっくり【SEO絡み】です。

お盆と9月頭に実施された(という噂の)
日本語ドメインに対するEMDアップデートやSEO絡みの話など
SEOに関連するお話をしてみよう!という感じです。


下記のようなことで皆さんが感じていること・思っていることなどを教えて下さい!
その内容によって、次回のテーマの詳細を決めていこうと思っています。

・SEO施策をしていく上で困ってること
・SEO施策をしていく上で疑問に思ってること
・どんな被リンクをつかっている?
・日本語ドメイン、中古ドメイン、新規ドメインどれを多く使ってる?
・こういったSEOをやってみたらこんな感じの結果が出た。とかの事例
・ペナルティを受けたときの対処方法は?
・どこのサーバーを良く使ってる?
・アフィリエイター視点でどういった機能があってこのくらいの価格のサーバーが欲しい

その他、SEOにまつわることや、サイト作成(量産)していく上でサーバーにまつわることなどなど
なんでもOKです。


第13回の議事録ですが、長期間更新を滞らせていたため紛失してしまっております・・(>_<)

記憶が残っている範囲で記載しておきます^^;


第13回福岡アフィリエイト実践会のアフィリエイト勉強会風景2

■最近のSEO全般

・ハミングバードアルゴリズム
 ハミングバードアルゴリズムは、現時点で過剰に意識する必要なし。
 検索ユーザーが探していること、悩み事、に対してきちんと答えを返すサイト(コンテンツ)を
 作っていれば、非リンクのアンカーテキストは多少意識する必要は出てくるかもしれないが、
 問題はない。SEO業者やなSEOアナリストのコメントに過剰に反応し振り回されないこと。

・日本語ドメインの効果
 日本語ドメインの効果、効力は以前に比べ落とされてきている。(正常値に戻ってきている)
 日本語ドメインで簡単なペラもののサイトを作って、リンクはほとんど当てず放置、
 それで勝手に上位表示できるのは通用しずらくなってきている。
 もちろん、競合が少ないキーワードや難易度の低い複合キーワードであれば
 日本語ドメインでペラ系のサイトでも問題はないが、日本語ドメインにかいらず
 中古ドメインでも、無料ブログのドメインでも、さほど効果に差はない状況なので
 日本語ドメインだけにこだわることなくケースバイケースで使い分けるのがベター

・ペラサイトはもう通用しない?
 キーワードによる。通用しないということはない。ホワイトハットSEO、コンテンツ至上主義を
 強く推奨する方も増えているが、狙うキーワードによってはペラサイトでも十分勝負できる。
 ただ、ペラサイトのまま長期間上位維持をするのは難しい印象がある。サイトの更新もかねれるのd
 ページ数を徐々に増やしていくと上位表示維持機関を伸ばす可能性を上げることができる。


■自作自演リンクは悪?それとも必要?
ホワイトハットSEOは理想ではあるが、現実成果が上がるキーワードではどんなにコンテンツが優れていようと非リンクがなければ上位表示は不可能。それを自作自演、ペイドリンクでやるか?それともバズが起こるようなコンテンツでナチュラルに得るか?の違いの問題で、検索エンジン運営会社が定めた
ルールに沿って非リンク獲得するか?それともルールに沿わず集めるかは各自の判断で決めれば
いいのではないか。

SEOアナリストは上位表示して成果を上げなくても生活はできるため、上位表示なりPPCなり、
他どういった手段でもいいがアクセスを獲得し成果をあげえいかなければ生活が成り立たない
アフィリエイターとは似て非なるものでそういった情報に振り回されず自分自身のSEOや集客の
方法を構築していくことを目指したい。

第13回福岡アフィリエイト実践会のアフィリエイト勉強会風景3


・某ペイドリンクサービスの効果は?SEO●●●で非リンクをチェックしたが確認できないがなぜ?
 某ペイドリンクサービスはアフィリエイターによく利用されているサービスで効果はあるサービスだが
 アンカーテキストの分散がやりづらいなど、万能ではない。
 競合が多いビックワードや、ミドルワードクラスのキーワードを狙っていく際には効果を発揮しやすい
 が、ミドルワードの複合キーワードやライバルが少ない商標キーワードなどで利用するのはサイトの
 非リンク本数が多くなりすぎるためあまりおすすめしない。
 また、サイトをまめに更新しサイトがリンクを吸収できる基礎体力をある程度持ったサイトで
 利用しないと、ペンギンアップデートなどのアルゴリズムに引っかかってしまい上位表示できない
 どころか逆効果になってしまっているケースもある。つまり使い方がポイントとなる。

 SEO●●●でリンクが確認できなかったという件は、SEO●●●がすべてのリンクデータを取得
 できていない可能性があるため、海外サービスになるが、非リンクチェックウールを複数活用し
 チェックをしてみると良い。ただしSEOチェックツールは検索エンジンのアルゴリズムとは異なる
 独自の仕組みで推測しているにすぎないので盲信せず目安程度に考えておくこと。


■ロリポップの技術スタッフによるサーバーの説明
 ロリポップスタッフの方に特別参加いただき、サーバーの説明や、今後ほしい機能など
 座談会を行いました。データベースの数やサーバー容量、IP分散など、直接お話を聞くことが
 出来ました。


 

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